産業機械の移設
Machine relocation
産業機械の移設
調査・ケガキ・解体・復旧・動作確認の一連作業をスピーディに正確に。

Relocation

機械の移設とは

新機械の導入や、工場の拡大など様々な理由で産業機械の移設の場面は訪れます。到底自分たちや一般的な引越し業者で移設できるものではなく、専門の知識・経験・思考を備えた業者でないと作業は行えません。
私たちは産業機械、例えばユニット関係の生産ライン・組み立てラインなどの移設をさせていただいております。
また、油漏れ対策についても、事前に協議し、環境に配慮しています。

安心して作業をお任せいただけるために

2Dレイアウトと
現物レイアウト確認

計画レイアウトと現物レイアウトの大きさが違うことにより当初計画していた物流や人の流れに支障が出る場合があります。そういった事態が起こらないように、私たちは、2Dレイアウトと現物レイアウトの調査と確認を行っております。


ライン毎のカゲキ作成

特に、ラインをそのまま移設するとなると、古いラインのケガキ図を参考にしてケガキします。現状のラインが変更になっていることが多く、ケガキの煩わしさが発生し、また、それに伴う工数がかかります。そのため私たちTAMSでは、徹底した調査でライン毎のケガキを作成しています。

移設先でも同じように
配置動作させたい

機械を移設する際は、移設先でもいち早く通常の生産を開始するために、極力移設する前と同じ姿が望ましいです。私たちTAMSでは、位置関係、取り合いなど細かく調査することによって移設先での機械の復旧・動作・時間短縮することが出来ます。

Case study

こんな時にご利用ください

工場内のレイアウト変更

生産能力の変更、省人化など、既存機の配置替えが必要となります。

工場の移転

新しい工場の設立に伴うユーティリティーの配置の検討なども必要になります。

機械新設に伴う移設

既存のラインに新設をする際にも機械の移動が伴います。既存ラインに新しく設備を追加する際に全体的にラインの配置を考えます。

移設に伴うすべての作業工程を一貫してご依頼いただけます

産業機械の移設は様々な手配が必要となり、時間とコスト、労力がかかる作業です。
TAMSでは機械の移設に関わるすべての業務を一貫して行うことが可能。
お客様に負担をかけず、作業もスピーディに業務への支障を極力軽減し、サポートをさせていただいております。

relocation04
調査・見積書作成
relocation05
重機運搬の手配
relocation01
機械の移設
relocation03
動作確認
すべて自社にて手配!お客様の手間を省き、スピーディに移設を実現!
お客様のご要望をしっかり汲み取り、さらに
短納期
確実な作業
で移設を行える環境と技術を備えています。

Target

こんな業種の方々のご対応が可能です
など様々な業界で、ご使用の各種加工機・組み立て機の移設をを行うことが可能です。

Facility

移設の自社設備

7トンまでの設備を運搬することができる設備機器です。重量物の積み込みなどでは、従来のサイズ(3t〜5t)では3〜5人で作業人員が必要でしたが、大幅な省人化と時間短縮が可能になります。

Flow

作業工程

お問い合わせ、ご依頼いただきましたらまず現場調査に伺わせていただいております。
機械の規模、電源や運搬の動線確認などを行います。
工場の場所や大きさ、機械の種類など様々な条件で移設工程や予算、納期が変動しますので、お客様のご要望も含めてしっかりヒアリングをさせていただきます。

現場調査の内容を踏まえて、お見積書の作成、納期のご提示をさせていただきます。
出来るだけお客様のご希望に沿った納期で作業を進められるよう努めております。

ご決定いただきましたら、移設準備に取り掛かります。徹底した現場調査をもとに、ご要望されるレイアウトと実際のレイアウトの比較検証を行ない、移設時にスムーズに作業が出来る準備をいたします。

移設先の現場状況に合わせて、重量物機械の解体・搬出・運搬・搬入・組み立て・据付の一連を責任をもって行ないます。クレーンを使用した2階からの移設や、狭い路地での移設はクレーンと小型機を連携するなど、様々なシチュエーションに対応が可能です。

機械間の乗り継ぎ、起動機能のローダー等の位置関係が問題ないかの確認、復旧した随所の増し締め、起動後の動作確認、異常内容の解明等を実施し、お客様へ確実に引継ぎます。
その後も、生産開始前など、お問い合わせがあればすぐに駆けつけ、サポートいたします。